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2009年 05月 09日
ブログをはじめました!
このホームページ上にてダイアリーを書き始めてもう4年になりますが、サーバーの容量の問題もあり、新たにブログを開設しました。 新しいブログはこちら→http://aalabo.exblog.jp/ このダイアリーはどの程度更新していくかはまだ僕にもわかりませんが、サーバーに負担のかかる写真データは控えめにしながら、こちらも更新していけたらいいなと思いますので、たまに覗いてやって下さい。
2009年 05月 08日
僕はコーヒーをほぼ毎日飲んでいる。朝に限らず仕事中も家でも、一日に何杯もコーヒーを飲む。
家では大体家内と一緒に飲むので、買ってきた挽いてあるコーヒー豆をドリッパーで淹れるけれど、事務所にいる時はひとり用の市販のドリップコーヒーを淹れる。 昔はコーヒーメーカーを使って淹れていたけれど、今はもっぱら簡単なドリッパーにて淹れる。コーヒーメーカーは後片付けや手入れが面倒なのでついついコーヒーを淹れるのも億劫になるけれど、ドリッパーならとても気軽に淹れられるし、後片付けも簡単だ。 エスプレッソやカプチーノなんかを淹れる時はエスプレッソ・マシーンとかが必要なのかもしれないけれど、ただのコーヒーならばコーヒーメーカーは必要ない。 豆までコーヒーミルで挽いて淹れるのも僕にとっては面倒くさい。確かに挽きたてのコーヒーは美味しいけれど・・・。 淹れたコーヒーの美味い、不味いは自分なりにわかるけれど、どこどこのコーヒー豆がどうたらこうたらとかはあまりよく分からない。でも、コーヒーを淹れる一連の動作(薬缶でお湯を沸かす→ドリッパーとフィルターをセットする→コーヒー豆の香りを嗅ぐ→コーヒー豆をドリッパーに入れる→コーヒー豆を蒸らす→ポトポトとお湯を注ぐ→カップに注ぐ→香りを嗅いで飲む)も含めてコーヒーを飲むのは心地良い。 最近、家で飲んでいるのはMC珈琲の「道」というブレンドコーヒー。
2009年 05月 07日
GWも明け、今日から僕の事務所も仕事を再開しました。
クライアントの皆さんからは、「GWはありますか?」とか、「ゆっくりリフレッシュして下さい。」とか、なんだかご心配をお掛けしているようでしたが、おかげさまで久しぶりにリフレッシュさせていただきました。 エネルギーをもらいに伊勢神宮へ。 神宮内の木造建築や橋(架け替え工事中)なども確かに素晴らしいですが、僕が今回一番したかった事は、樹齢何百年もの大木の中をゆっくり歩く事。大木から放たれる時間というエネルギー、それを身体いっぱいに感じてきました。 ![]() 伊勢からもう少し足を伸ばして、鳥羽にある、建築家、内藤廣設計による「海の博物館」へも寄って来ました。 「海の博物館」へ行くのは本当に久しぶりですが、相変わらず良い建築でした。若い頃に見た時にはあまり感じなかった内藤廣の若い部分を今回、強く感じました。「海の博物館」は内藤廣が30代の時に、7年の年月をかけて設計した建物ですが、ローコストとの格闘の末に素晴らしい建築をつくり上げた痕跡を見てとる事ができました。 ![]() 「建築と格闘した労力とそれに費やした時間。」 不思議な事に、そういった事が出来上がるものに現れ、それが人の心を動かします。 僕は新しい建築というものをあまり見る事がない。僕が見る建築のほとんどが京都や奈良の古い建物ばかりで、特に最近の建築雑誌を賑わすような流行の建築にはあまり興味がないし、刺激を受ける事もほとんどない。 僕は思う、「建築はファッション(流行)ではない。」と。
2009年 05月 02日
今日は朝早くから「守山の家」の現場です。
柱状地盤改良工事の一部やり直し工事です。 ![]() 明日からの連休で養生期間を取り、連休明けからいよいよ基礎工事に入っていく予定です。 僕も明日から6日まで暦通りに休みます。 ~エッセイのようなもの~ 唐突ですが、「家」って様々だと思う。 当然と言えば当然。あらためて言うほどの事でもないですが、そのあり方は様々です。僕が会う人には時々話す事があるけれど、僕が若かりし頃(まだ鼻息の荒い青臭い頃)、機会がある度に、設計事務所で設計した住宅が如何に素晴らしく、ハウスメーカーで建てた住宅が如何につまらないかを人に力説していた。でも、いろいろな経験を積むうちにそんな事を力説する事がばからしくなってきた。何もハウスメーカーの住宅の素晴らしさに気づいたからではありません。僕が気づいたのは、「ハウスメーカーで建てた方が幸せな人」が世間には多く存在するという事実でした。コマーシャルで目にする機会が多く、そこら中に建っている住宅展示場(いわゆるモデルハウス)で目にするような住宅がいわゆる「家」であると捉えている人は多い。中にはこのハウスメーカーのモデルハウスが素晴らしい住宅の頂点にあり、設計事務所の設計と言えども、その求める物の頂点はあのモデルハウスのような家であると考えている人すらいる。僕が以前聞いた話では、ある建築家のところに「どこどこのハウスメーカーみたいな家を設計して下さい。」と設計を依頼しに来た人がいたそうです。それはとても不幸な出会いだと僕は思います。建築家も、もちろんクライアントもきっと不幸になるような出会いです(幸せか不幸かというのはその時の気持ちであり、なるとかならないとかいう問題ではないという疑問はありますが、それはとりあえず置いといて)。 そのクライアントに相応しい家の建て方がそれぞれにあると思います。設計事務所に頼んだ方が良い人、ハウスメーカーに頼んだ方がいい人、工務店に頼んだ方がいい人、セルフビルドで建てた方がいい人。 少なくともハウスメーカーのような家に疑問を持っていない方は、ハウスメーカーで建てた方が良いと思う。(言い切っていいのか・・・?) 僕は別に設計事務所で建てる家が、オリジナリティがあって良いとか、個性的で良いとか、インパクトがあって良いとは考えていません。クライアントの顔を思い浮かべながら、そのクライアントに相応しいと考える家を、ごく当たり前に、キチンとつくりたいと僕は考えているに過ぎません。工事費の高い安いはそれ程関係ありません。まあ、シビアに言えば関係あるんですけどね・・・。でも、工事費の高い安いというよりも、クライアントの実現したい事(=夢)がはっきりしていたり、何にお金を掛けるべきかわかっているクライアントかどうかといった事の方が大切だと思います。家の設計というものは意外なほどクライアント個人の影響を受けるものです。まあ、クライアントのお金でクライアントの家を建てるんですから、当然と言えば当然なんですが、ひとつひとつの要望とかそういったものではなく、クライアント個人の個性によるところが大きい気がします。だから僕の場合、ハウスメーカーのような設計を求められても決してうまくいきません。それは結果的にクライアントにとっても、僕自身にとっても良い結果であるとは言えません。もちろん、ここ数年はそんな設計を僕に求めるクライアントはいませんが、まだ実績も無いような駆け出しの頃は、たまにそういった設計が求められる事がありました。 おかげさまで僕は本当にクライアントの方に恵まれているなと実感します。それはクライアント個人と僕個人の信頼関係の上に成り立つもので、クライアントとの良好な信頼関係なしに良い仕事は成り立ちません。 僕が厳しいこの仕事を何とかやっているのもそんなクライアントとの素晴らしき出会いがあるからかもしれません。
2009年 05月 01日
昨日は仕事をしているスタッフをよそに、久しぶりに名古屋で高校からの親友Iと飲みました。Iと飲むのは本当に久しぶりで、つい飲み過ぎてしまいました・・・。
という訳で、今日は一日中事務所で仕事してますが、なんだか眠いです・・・。 明日は朝早くから現場だから、今日も早く帰ろ・・・。 < 前のページ次のページ >
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